もう“職人”じゃなくても画像編集できますよ

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もう“職人”じゃなくても画像編集できますよ

「写真をAIで加工できるって聞いたけど、結局どう使うのか分からない…」
そんな声を、最近よく耳にします。

実は、私も最初はそうでした。
「画像編集って、Photoshopが使える人だけのもの」って、完全に思い込んでたんですよね。

でも、今のAIは——特にChatGPTは——そんな固定観念をあっさりと壊してくれました。


「話すだけ」で画像が変わる時代へ

たとえば、「この写真、背景だけ変えたい」とか「目にモザイクかけたい」なんて思ったこと、ありませんか?
それが今では、専門ソフトもスキルも一切いらずに、ChatGPTに“話すだけ”で実現できるんです。

(※ちなみに無料プランでも、1日2回まで画像生成が可能とされています)

しかも、意外と知られていないんですが……

  • ◆ 写真のスタイルをアニメ風や絵画風に一発チェンジできます。
  • ◆ 画像の一部だけを選んで修正することも可能です。
  • ◆ 「この空、夜空にして」と言えば、昼間の写真が星空の演出に早変わり

この自由度、ちょっとワクワクしませんか?


私が驚いた「使って分かった」3つのこと

ChatGPTで画像編集を実際に使ってみて、「これはビジネスにもガチで使える」と実感したポイントが3つあります。

  1. テンプレ不要でオリジナル感が出せる
    → 無料素材と差別化された、唯一無二の画像が手に入ります。
  2. 部分的な変更がとにかく簡単
    → 顔だけモザイクをかけたり、背景の人物だけを消したり。まるで消しゴムマジックのような感覚です。
  3. スタイルを変えるだけで印象が激変
    → たとえば「ビジネスっぽく」も「柔らかい印象」にも「クリエイティブ重視」にも対応できるのがすごい。

これってつまり、
SNS投稿の画像やブログのアイキャッチにもかなり効果的ですし、
プレゼン資料や提案書の質もグッと上がるということなんですよね。


操作はたった「5ステップ」だけ

これだけ多機能なのに、操作はめちゃくちゃ簡単。
実際の流れはこんな感じです👇

  1. 作りたい画像を「こういうのがほしい」と伝える(既存の写真でもOK)
  2. 画像をクリックして、編集したい場所を「編集モード」でなぞる
  3. その部分に対して「どう変えたいか」を文章や音声で指示
  4. AIが自動で画像を編集
  5. 気に入ったらダウンロードして完了

以上。これだけです。

私も最初は「ほんとにできるの?」と疑ってましたが、
今では細かい指示もサクサク通るようになってきて
もはや手放せません。


ビジネスに活かすなら、こんな場面で!

もしあなたが、発信やマーケティングをしているなら、
以下のような場面でChatGPTの画像編集は大きな武器になります。

  • SNSで目立つ「他と被らない」画像を使いたいとき
  • ブログ記事のアイキャッチにインパクトを出したいとき
  • セミナー資料やPDFレポートの“視認性”を上げたいとき
  • クライアント向けに「たたき台」をサッと提示したいとき

特におすすめなのが、「写真を別の画風にチェンジできる」という機能。
これはイメージのA/Bテスト
にも使えるので、マーケティング視点でも非常に重宝します。


商用利用や著作権、気になる点もクリアに

「使うのは良さそうだけど、商用利用って大丈夫なの?」という疑問も当然出てきますよね。

結論から言うと、ChatGPTで生成した画像は商用利用OK&著作権はユーザーに帰属します。
ただし、「有名キャラクター名を含めたプロンプト」などは注意が必要です。

最初は、汎用的で安全なキーワードから試していくのがベターです。


まとめ:ChatGPTで「画像の言語化」を体験しよう

最近、私は心から思います。
言葉にできるものは、ほとんど画像にできる時代になったんだなって。

画像制作って、センスや技術じゃなくて——
イメージを言葉にできるかどうかがカギなんですね。

しかも、それを“話すだけ”で実現できる時代です。
これ、ほんとに革命だと思いませんか?

「これなら自分にもできそう」
そう思えたら、ぜひ試してみてください。

まずはあなたの1枚の写真で——
「この写真、〇〇風にして」って言ってみてください。
そこから、まったく新しい表現の世界が広がっていきますよ。


よければ、あなたの「使ってみたい場面」や「こんな画像が欲しい!」など、コメントで教えてくださいね。

あなたのクリエイティブに、AIの力を。
次の一歩を踏み出すきっかけになりますように。

 

清水 龍(しみず りょう)

兵庫県在住の生成AIプロンプトエンジニア、電子書籍プロモーター

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清水 龍(しみず りょう)

生成AIプロンプトエンジニア、電子書籍プロモーター。環境関連のコンサルティング会社に入った事がきっかけで、提案内容を人に伝える方法や分かりやすい文章の書き方におもしろさを感じるようになりました。文章の書き方、伝え方の技術を電子書籍に応用し、集客や売上アップにつながる出版サポートをしています。

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